事実を曲げて報告する営業マン
上司にする報告がことごとくまちがっている営業マンがいます。自分では正しい報告をしているつもりでいても、いつも事実と大きく食い違った報告をしてしまう部下を持った上司は非常に苦労させられます。


こんな営業マンの典型的な動作パターン
不注意指示
独 断

見当はずれのことを自分勝手に信じ込みやすいのがこのタイプ。不注意指示の動きがあるために、本筋を離れたところの情報の方が重要に感じてしまい、独断的に解釈して報告するために、とんちんかんな報告になりやすいのです。

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