ソーシャルネットワーキング
私たちは様々な人間関係の現場における「人の動き」の役割について研究しています。人の動きがコミュニケーションにおいて大きな役割を果たしていることを理解し、人の動きが発信するメッセージを読み解くことによって、家庭や学校や地域や職場における人間関係をよくするための多くのヒントを観察・レポートしています。
主催:人の動き研究室
13種類のアクション
人間の動きにはメッセージを伝える13種類のアクションがある。それぞれのアクションには他人や自分を動かす力がある。
コミュニケーションを円滑にするためのしぐさ
日本人のコミュニケーションはことばよりもしぐさで伝わる。人間関係をよくするしぐさの紹介。
できる上司できない上司をアクションで見抜く
態度がコロコロ変わる課長、優しいが頼りない係長、上司の行動はアクションで予測できる。
使える部下使えない部下をアクションで見抜く
生意気だができる部下と、生意気なだけのできない部下は何が違うのか?
有名人を成功させたアクション
さんまの笑い、タモリの仕切り、スマップ中居の司会、みのもんたの熟女殺しのテクニックなどを解明。
動き方教室「男はつらいよ・寅さん編」
寅さんの映画から学ぶ人情溢れるアクション。これであなたも温かい人になれる。
入りやすい店売れる店の接客
繁盛店の3大要因は、立地がよいこと、規模が大きいこと、販売商品に人気があることだと考えられています。しかし、販売現場(店)において最も重要な役割を果たしているのは、実は……続きは
こちら
タイプ別売れる店の接客アクション
全国の店は8つのタイプに分類される。タイプにあった接客コミュニケーションが売り上げをアップさせる。
20年以上繁盛し続ける店のつくり方
長く繁盛し続ける店の店舗設計と接客コミュニケーションの秘密は「戸板一枚」にあった。
客に好かれるための
10個の接客コミュニケーションポイント
10個の接客コミュニケーション要素をクリアすれば売れる店員(販売員)になれる。
接客上手下手はアクションで決まる
13種類の動きのコミュニケーションを習得すれば接客技術が向上する。
客を遠ざける接客の失敗例
コミュニケーションと動きの失敗が売れない店をつくりだす。
達人店員(販売員)の
接客コミュニケーションと動き
達人店員が行っているよく売れる接客コミュニケーションと動きの秘密を分かりやすく解明。
へりくだったしぐさを取り入れた
接客コミュニケーション
日本の継承文化である接客しぐさは、大勢の客の心をとらえる。
「新宿」売れる店を勝手にレポート
東口の「ルミネエスト新宿」「伊勢丹」、南口の「高島屋」、西口の「小田急」「京王」などの百貨店と、大型ディスカウント店を現場からレポート。
「原宿」売れる店を勝手にレポート
「竹下通り」「裏原宿」「表参道」の、客層も売り方も店舗構造も違う人気スポットの売れる店を現場からレポート。
「六本木」売れる店を勝手にレポート
地下鉄六本木駅をはさんだ「六本木ヒルズ」と「東京ミッドタウン」を中心に、六本木界隈の売れる店を現場からレポート。
客と店員のコミュニケーションの法則
店で生じる客と店員の様々なコミュニケーションの問題点を解明。
店頭コミュニケーションPOP実例レポート
店員の接客を助けるPOPとは?実例をどんどん紹介中。
ノッポ山ちゃんの勝手にPOPレポート
山ちゃんも歩けばPOPに当たる!毎回、印象的なPOPを取り上げレポートします。
売れるセールスマン、売れないセールスマン
の接客コミュニケーション
セールスマン教育のチェックポイント。ただいま制作中。
マブ次郎今日の運勢
マブ次郎が丁半で占う今日のあなたの運勢。疲れたあなたをマブ次郎が癒します。
客を引き付けたり遠ざけたりする店員のアクション
人の動きという観点で多くの店を観察すると、売れる店には売れる店に共通した店員のアクションがあり、売れない店には売れない店に共通した店員のアクションがあることがわかります。他の客に接客したり作業中の店員のアクションは客を引き付け、店頭や店内にじっと立ったり客が来るやいなやすぐに接客を開始したりする店員のアクションは客を遠ざけます。「きちんとした姿勢でお客様をお迎えする」「お客様にはできるだけ素早く接客を開始する」は、従来からの接客教育としては基本中の基本です。にもかかわらず、従来から指導されてきたこのような接客方法が客を店から遠ざけてしまうのです。
反対に、従来まで戒められてきた「お客様が来ても作業を続けたり、声がかかるまで知らん振りをする」接客方法が客を店に引き付けるという逆転現象が生じています。
このような逆転現象が生じる背景には、現代の店が戸板一枚のコミュニケーションを失ってしまったことがあります。かつての戸板一枚商売は、戸板一枚を挟んで、利害が対立する見知らぬ者同士がうまくコミュニケーションをすることを目的として継承されてきました。これに対して、その後に生まれた新しい店は、戸板一枚の店とは店の構造も商品も売り方も違い、新しい店に合わせて、顔見知りの客を対象とした接客方法を研究し確立してきたのです。
ところが現代では客と店員の人間関係が希薄になり、再び、見知らぬ者同士がうまくコミュニケーションを行うノウハウが必要とされています。時代に合わせたコミュニケーション方法を接客に取り入れることが、繁盛店を生み出す大きなポイントなのです。
2008.9.5
2008.7〜
「戸板一枚」から始めた商売 他
2008.8.1
ワゴンセールはなぜ良く売れるのか?
2008.8.18
戸板一枚と店舗構造
2008.8.22
戸板一枚から生まれた一見接客
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アイドル犬カレンの日常
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