マンガでわかる良い店悪い店の法則

 この本は、あらゆる生き物は日々コスト最小を目指した行動を行っているということを販売現場に当てはめて書いた本です。販売の世界では常に「お客様第一」「お客様のために」という顧客最優先が掲げられますが、なかなか満足のいくサービスを提供できていないのが現実です。その最大の原因は、できるだけ楽をしたいと望んでしまう店員と、やはりできるだけ楽をしたいと望んでいる客の間に、多くの誤解や利害の対立が生じてしまうからです。
 すべての項目にマンガをつけて、文庫本として読みやすい形態にいたしました。電車の中などでご一読くださいませ。