注意不明タイプの接客

1.あなたが行いやすい接客の仕方

物事をはっきりとさせることはいけないことだ、失礼なことだと考えているあなたは、あからさまにお客様に質問したり、お客様のまちがいを指摘したりしないように心がけています。また、お客様からの質問にも、断定的な答えをしないように気をつけています。


2.あなたの接客の長所

お客様に反対したりまちがいを指摘したりしないので、お客様から生意気な店員だと思われないことです。


3.あなたの接客の短所

話が回りくどくてわかりにくいことです。また、お客様が勘違いをしていると思ってもそれを指摘しないので、後からクレームがつくことがあります。あなたに適切な商品説明やアドバイスを求めているお客様は、イライラしたり、腹を立てたりしてしまうことがあります。


4.あなたの接客に対するアドバイス

お客様は衝動的にモノを買うこともありますが、いろいろ調べた上で適切な商品を買いたいと思うこともあります。あなたが「こんなことを聞いたらお客様が傷つくのではないか」と悩む時は、必ず聞かなければいけない時です。お客様が勘違いしていると気づいた時は、そのままにしておかないで、きちんと確認することが必要です。常にあいまいなままにしない接客を行うことを心がけましょう。



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