主人に先立たれ、嫁ぎ先の実家で
不遇な日々を送る歌子は、商売で旅する
寅次郎に思いがけず再会。
しかし、寅次郎は歌子を残して旅立っていく。
寅次郎を見送る歌子は、
じっと去っていく寅次郎を
見つめている。
うつむきながら、上目遣いに見つめる動きは、
子供のような頼りなさを感じさせ、
男性に彼女をかばってやりたいという
気持ちを起こさせる。
その後、再び、顔を上げて見せる笑顔は、
歌子のけなげさやかわいらしさを感じさせる。
寅さんの心をつかみ、東京に帰った後までも
寅さんを悶々と悩ませる必殺のアクションである。
【好かれたいときの動き方】の詳しい説明
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