1−(5).大勢の販売員のアクションが初めて化粧品売り場のなわばりを
解除した店
(化粧品・クリニーク)
 

この店は1986年前後に、東京・新宿の伊勢丹百貨店にあった店です。 

クリニークは大人気のブランドで、それまで百貨店では

化粧品は売れないとされていた常識をくつがえしました。

当時、女性にとって、百貨店の化粧品売り場は非常に買いにくい

場所でしたが、クリニークはいったいどうやって

高い売り上げを上げたのでしょうか? 

 

上のイラストは当時のクリニーク。白を基調としたまるでクリニックのような

清潔感あふれる店舗イメージは、非常に珍しいものでした。 

店は、接触型デザインの店で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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