取引先に出向いて部下の不始末をわびる。
反省を伝えるしぐさ2(強い反省の気持ちを表すしぐさ)
 

部下が取引先でとんでもない失礼をした。  

上司たるもの、自分が悪いわけではないが、

何とか相手の怒りを解いて、許してもらう他はない。

相手の怒りが沈静化するよう、反省の気持ちを現す謝り方を研究しよう。

まずは、恐縮した座り方をする。

男性の場合、ひざを閉じて、肩を落とし、身体を小さくする。

 両手をひざに置き、力を抜いてゆっくり頭を下げる。

 

首から肩の力を抜いて頭をさげること。

 

そのままの姿勢でしばらく止まる。

がっくりとうなだれたイメージで、戦意のないことを強調する。 

悲しそうな顔をし続けること。

頭を上げるときはゆっくり上げて、

その後も、恐縮した態度を保つこと。

主に使う動き

● 虚脱の動き・・・・・・・身体を上から下に向かって、力を抜いて動かす動き

   

 

 


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