難しい相手の機嫌を損ねないようにすぐ謝る。
反省を伝えるしぐさ3(すぐに詫びるしぐさ)
 

うるさい客、面倒な上司など、

難しい相手の機嫌を損ねそうなときの対処法。

相手に恐縮しているという態度を保ち続けることが大切。

背もたれにもたれずに座り、堂々とした態度をしないこと。

相手の方をよく見て、「相手に対応します!」

というイメージを強調する。

 話をしていて、相手が機嫌を損ねそうになったら、

「あーーー」

と大きな声をだして反り返る。

そのとき、いかにも自分のまちがいを指摘されてまいった!

という雰囲気を出すこと。

 

そこから一気に力を抜いて頭を下げる。 

 

相手が機嫌を損ねそうになるたびに、すぐにまちがいに気づき

謝るということを続ければ、事態はそれほど悪化しないはず。 

だんだん相手も話を聞いてくれるようになる。

主に使う動き

● 機敏の動き・・・・・・・・・・・・・身体を後ろに向かって素早く動かす動き

● 虚脱の動き・・・・身体を上から下に向かって、力を抜いて動かす動き

   

 

 


戻る
次へ