うるさい客、面倒な上司など、
難しい相手の機嫌を損ねそうなときの対処法。
相手に恐縮しているという態度を保ち続けることが大切。
背もたれにもたれずに座り、堂々とした態度をしないこと。
相手の方をよく見て、「相手に対応します!」
というイメージを強調する。

話をしていて、相手が機嫌を損ねそうになったら、
「あーーー」
と大きな声をだして反り返る。
そのとき、いかにも自分のまちがいを指摘されてまいった!
という雰囲気を出すこと。
そこから一気に力を抜いて頭を下げる。

相手が機嫌を損ねそうになるたびに、すぐにまちがいに気づき
謝るということを続ければ、事態はそれほど悪化しないはず。
だんだん相手も話を聞いてくれるようになる。
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主に使う動き
● 機敏の動き・・・・・・・・・・・・・身体を後ろに向かって素早く動かす動き
● 虚脱の動き・・・・身体を上から下に向かって、力を抜いて動かす動き