絶対怒られるシチュエーションで 相手の怒りを最小限に抑える
反省を伝えるしぐさ4(心からのお詫びのしぐさ)

 

 

これは絶対にまずい、絶対に相手を怒らせる

という状況の中で、なんとか少しでも相手の怒りを

抑えようとするときのアクション。

ポイントは、早く降参して相手の攻撃を弱め、許してもらうこと。

変に自己弁護して事態を悪化させるよりも、

謝ったほうがはるかにいいと思ったら

申し訳ないという態度を徹底して表現する。

背もたれにもたれずに恐縮して座り、

思いっきりすまなそうな顔をする。

 

 

非難されたら、目を閉じて上を向き、苦しそうな声を出す。

首を上げてのどを見せるのは、降参の印。 

 

次に、がっくりと首を落として、戦意のないことを強調する。

できるだけ身体を小さくして、相手の非難を聞く。 

   

相手がエスカレートしてきたら、再び苦しそうな顔をし、

苦しそうな声を出す。 

 

 

「本当にすみません」

「申し訳ありません」などを繰り返す。 

 相手の攻撃がおさまってきたら、

自分の反省点などを説明する。

主に使う動き

● 虚脱の動き・・・・・身体を上から下に向かって、力を抜いて動かす動き

● 協調の動き・・・・ 身体を下から上に向かって、力を抜いて動かす動き

 



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