丁重な案内のしぐさ
 

お客様にわかりやすくていねいな案内をするのも、

接客では大切な仕事。

何よりもお客様にとってわかりやすいことが大事なので、

指し示す動きはゆっくりと確実にする。

そのときに、上体をゆっくりと前傾させると

ていねいに感じられる。

 

指示した手は、

すぐにひっこめない。

すぐにひっこめると、案内したものがわかりにくくなり、

しかも乱暴に感じられてしまう。 

  

前傾しないで、手だけを出すと、

本人はきちんとしているつもりでも、

えらそうに見えるので注意が必要。

案内するということはものを教えることだが、

相手がお客様なので、へりくだった態度が必要になる。

主に使用する動き

一点注意の動き・・・・・・身体を外側から内側へ回転させて、一点を指し示す動き

 ● 接近の動き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身体を前に向かってゆっくりと動かす動き

 



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