ものをわたす丁重なしぐさ
 

お客様に商品やおつりを渡すときのしぐさは

接客のイメージを決定づけるので大変重要だ。

ここがきちんとしていると、お客様の評価はあがる。

まず、品物は必ず両手で持つこと。

次に、身体を前傾させる。 

 前傾させながら、ゆっくりと両手を伸ばして

品物を差し出す。

高額商品なら基本的に視線を落とす。

安い商品なら、にっこりしながらお客様を見てもよい。

差し出した手は、お客様がしっかり手に取るまで

引っ込めてはいけない。

受け渡しに失敗して、商品を落としたら大変なことになる。

身体を前傾させないで、手だけを伸ばして渡そうとすると、

横柄で乱暴な感じになるので要注意。

最後に商品やおつりを渡すところで

それまでの接客努力がムダにならないよう

くれぐれも気をつけよう。

主に使用する動き

 ● 接近の動き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身体を前に向かってゆっくりと動かす動き

 



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