へりくだって小走りに走るしぐさ
 

お客様の用事をするために急いで移動するときに、

目立たないように、へりくだって走る走り方。

時代劇などで、お城に勤めている女中や侍が

廊下を小走りに走るときのような動きになる。

腰をかがめて、足だけを動かして

目立たないようにサササッと走る。

大きく腕を振ったり、 ひざを高く上げる走り方は

本人は一生懸命早くしようとしているとしても

目立ちすぎて、へりくだった感じがしないので、

接客業としては正しくない。

 舞台の黒子などもこのような動き方をする。

自分は主役ではありませんということを表現している。

主に使用する動き

 ● 虚脱の動き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身体を上から下に向かって、力を抜いて動かす動き

 

 

戻る
次へ