お客様にお礼を言うしぐさ(一般的な商品の場合)
 

お客様へのお礼は接客の基本。

できるだけ感じのいいお礼の仕方をして

好感度をアップしよう。

感じのいいお礼は、まず、立ち方から。

一般のサービス業では、あまり気合が入りすぎるのはNG.

肩の力を抜いて、穏やかにお客様を見る。

男性の場合、手は横にたらしておいてもいいが、

前で組んだほうがへりくだった感じがする。 

 

 あまり高い商品でない場合に、深々とおじぎをすると

いやみに感じられることがあるので要注意。

高額商品で無い限り、にっこり笑って、

軽く頭を下げる程度でよい。

ただし、頭はゆっくり下げ、そのまま少し静止する。

勢いよく頭を上げると、生意気そうに見える。

 

 

ちなみに、ジャニーズの若手のアイドルは

勢いよく頭を下げて、勢いよくあげるおじぎをする。

彼らは、同じ客商売とはいってもヤングアイドルなので、

若々しさや新鮮さやちょっと生意気なイキのよさなどを

強調するため、このような世慣れないお辞儀が許される。

そういうお辞儀は、プロの販売員には不適切な動きである。

主に使用する動き

 ● 接近の動き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身体を前に向かってゆっくりと動かす動き

協調の動き・・・・・・・・・・・・・・ 身体を下から上に向かって、力を抜いて動かす動き

 

 

 

 


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